カテゴリー
バストケア

美バストは一日にして成らず!

女性であればバストについて一度は悩んだことがあることでしょう。もっと大きければ、もっとハリがあれば、乳輪がもう少し小さければ…等、他の人からしてみれば何でそんなことで悩むのかわからないようなことでも、当の本人は至って真剣で切実なのです。

https://tips.jp/u/sayurin/a/belletop-rv

かくいう私は、小学校高学年の頃からバストが大きくなりはじめました。母方の遺伝です。大きいバストが羨ましい!って言う人が多いんですが、あれって大きすぎるバストは対象外なんですよ。私の場合は身長も153㎝程しかないので、余計にアンバランスなんです。気分は見世物小屋。みんなが欲しいのは程良い大きさで、バランスの良いバスト。でも、遺伝的にバストの大きい私は、この子達と一生付き合っていかねばなりません。

そんな巨乳な母親からの教えは「美バストは一日にして成らず!」でした。大人の階段を一歩のぼる気分で手にする初めてのブラジャー。同級生はみんなピンク色やリボン、レースのついた可愛いデザインのブラジャーを買ってもらって毎日女の子であることを楽しんでました。インターネットでも安くて可愛いアイテムがたくさん売ってるんですよね!でも私は…初めてのブラジャーからババ臭いベージュ色。デパートの下着売り場に連れていかれてメジャーで計測、ワイヤーで下からしっかりサポート、段差なんて絶対NGだからフルカップ一択、しっかり素材の機能性ブラ!そして、安定の3段フック!!もっと可愛いものを使ってみたかった私は、安くてかわいいデザインのものをネットで買ってみたこともあります。でも何というかこう…不安定なんですよね。小走りになった時にバストが動く動く。で、結局ババブラに戻ってくるわけです。今でこそ大きいサイズでも比較的可愛いデザインのブラも増えましたが、それでもまだ少ない!でもアラフォーになった今思うのは、あの母の教えがあったからこそ年齢の割にハリのあるバストをキープできていると思います。私のパートナーが、私のどこが一番好きなのかというと「バスト!」って真顔で言うくらいです。そう、彼は私のバストに一目ぼれしたのです。あ、でも30代前半の頃、楽ちんさに負けてユ〇クロのカップが付いたタンクトップを付けていた時期があったんですが、巨乳にとってあれはダメです。一年程でバストの位置がいっきに下がりました。あれさえしなければ、今頃はもっとハリが…くッ…と思うと悔しいです。